
2011年12月21日、JSAF高田馬場オフィスにて、アメリカ、ユタ大学の語学研修担当者Korrin L. Ebiraさんを招き、情報セッションを開催し、JSAFからユタ大学に留学予定の8名が集まりました。
ユタ大学は世界大学ランキングで80位と研究レベルが非常に高いことで有名です。留学生も世界100ヵ国以上から集まり、最近はアラブ諸国や東南アジアからの学生が比較的多くなってきています。
ユタ大学のあるソルトレイクシティーの基本情報やおすすめスポットなど写真を使いながらお話いただきました。
ソルトレイクシティーはアメリカでも非常に安全で住みやすい地域で、大学周辺には5つの国立公園があります。バスや列車が整備されているので交通の便は良く、周辺の観光スポットへは車なしで行くことができます。
Park Cityにはアウトレットモールがありショッピングも楽しめる上、学生はスポーツやコンサートのチケットを格安で購入できるのも魅力です。
クラブ活動も盛んで、学内だけでもフットボールやバスケットボールを始め200以上のクラブがあり、体操競技は特に有名です。

ELI(English Language Institute)の語学研修プログラムは、1990年にスタートし、昨年で20周年を迎えました。
クラスのレベルは1-8まで、レベルに応じたレッスンが用意されています。1クラスは平均13~14人前後で構成され、きめ細やかな指導を受けることができます。
レベル7-8の上級クラスを一定の成績以上で修了した際には、TOEFLのスコア免除で学部授業の聴講が可能になることもあります。
滞在する学生寮は、2002年冬季オリンピックで使用された施設を利用し、快適なキャンパスライフを楽しむことができます。
学内には3つの図書館があり、中でもMarriotは最新設備を完備した図書館です。中には24時間営業のスターバックスがあるので、勉強の合間の休憩にはぴったりです。

今回の情報セッションを通して、留学を予定している大学について、具体的にイメージが沸いたと思います。Korrinさん、ありがとうございました!